ラクだな

使い方

棚卸は、撮って選ぶだけ

現場はスマホで撮って数えるだけ、事務所は写真を見てAI候補から選ぶだけ。集計は自動で、紙やPCへ転記する作業そのものがないので、誰でも迷わず棚卸を終えられます。

ラクだなを使った棚卸業務の流れ

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    新しい棚卸を始める

    棚卸日と拠点を選ぶだけ。事前の準備は要りません。

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    現場で商品と賞味期限を撮影する

    お持ちのスマホで、商品と賞味期限の記載部分を撮ります。

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    その場で数量を入力する

    入り数×箱数+バラ数を、そのまま入力。暗算はいりません。

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    事務所で商品を割り当てる

    AIの候補から選ぶだけ。無い商品はその場で登録できます。

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    棚卸表を確認して確定する

    金額と理論在庫との差異は自動。CSVでも出せます。

食品工場の棚の前で、作業服のままスマートフォンで商品を撮影している様子
現場:棚の前で撮って数える
事務所のパソコンで、撮影した写真を見ながら商品を割り当てている様子
事務所:写真を見て商品を選ぶ

※ 棚卸の当日までにバーコードを貼る・リストを印刷する・商品マスタを整えるといった準備は必要ありません。登録のない商品があっても、事務所で商品を割り当てるときに、写真を見ながらその場で登録できます。

棚卸の流れ

棚卸が終わるまで、これだけ

現場担当者がやることは「撮って、数える」だけ。あとは写真を見ながら選ぶだけで、棚卸表まで自動で仕上がります。

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    棚卸をはじめる

    拠点と棚卸日を選ぶだけで、すぐに棚卸をスタート。面倒な事前準備はいりません。

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      「新規棚卸を開始」を押す

      棚卸一覧の右上にあります

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      棚卸日と拠点を選ぶ

      選んだら、もう一度「新規棚卸を開始」

    棚卸一覧から「新規棚卸を開始」を押し、棚卸日と拠点を選ぶスマホ画面
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    現場で撮って、数える

    現場の作業はこれだけ

    商品にスマホを向けて撮影し、数量を入力するだけ。バーコードの前準備もハンディも要りません。電波が悪い場所でも作業できます。

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      「写真を撮る」を押す

      撮影一覧の一番下にあります

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      商品を撮る

      商品名と賞味期限が写っていれば十分です

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      数を入れて確定

      箱入り数×箱数+バラ数を、そのまま入れるだけ

    撮影一覧・カメラ・電卓と続く、現場での撮影と数量入力のスマホ画面
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    棚卸表から、割り当てを開く

    事務所の作業はこれだけ

    現場が撮った写真は、そのまま棚卸表に集まっています。未割当の件数が表示されるので、押すだけで割り当ての画面が開きます。

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      未割当の件数を確認する

      棚卸表の上にそのまま出ています

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      「商品を割当る」を押す

      撮った写真が1枚ずつ開きます

    棚卸表に未割当商品の件数が表示され、「商品を割当る」を押すパソコン画面
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    写真を見て、選ぶ

    撮った写真を見ながら、AIが提示する候補から該当商品を選ぶだけ。リストから商品を探す手間がありません。

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      候補から選んで、保存するだけ

      AIが確からしい順に並べ替えます。多くは一番上を選ぶだけ

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      候補に無ければ、検索できる

      品目名・品目コードや仕入先名で絞り込めます

    撮った写真の横にAIの候補が並び、該当商品を選んで保存する商品割当画面
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    マスタに無い商品は、その場で登録できる

    棚卸の途中で手が止まりません。マスタ画面に戻らなくても、割り当ての画面からそのまま商品を追加できます。

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      「新規商品登録」タブを開く

      割り当ての画面から切り替えるだけ

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      品目名を入れて保存する

      必須は品目名だけ。そのまま次の写真へ進めます

    商品割当の「新規商品登録」タブで品目名を入力して保存するパソコン画面
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    そのまま完了

    入力した数量はそのまま棚卸表に集計されるので、紙やPCへ転記する作業そのものがありません。抜け漏れもシステムがチェックするので、内容を確認して棚卸を終えるだけです。

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      金額と差異を確認する

      集計はすでに終わっています

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      「棚卸を完了する」を押す

      押した瞬間に棚卸データが確定します

    金額と差異が入った棚卸表で「棚卸を完了する」を押すパソコン画面
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    棚卸表は、そのままCSVで出せる

    会計処理や本部への報告に。形式を選ぶだけでダウンロードされるので、転記も作り直しも要りません。

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      「CSVを出力する」を押す

      棚卸表の右上にあります

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      出力する形式を選ぶ

      集計行のみ/集計行+明細/明細のみ

    CSV出力はパソコンからご利用ください(スマートフォンでは表示されません)。

    棚卸表で「CSVを出力する」を押し、出力形式を選ぶパソコン画面

かんたんな理由

はじめての現場でも、すぐ使える

特別なスキルも、専用の機械も必要ありません。だからこそ、現場の全員がすぐに棚卸に取りかかれます。

研修いらず

「撮って、選ぶだけ」。簡単な説明だけで現場がすぐ理解でき、特別な研修は必要ありません。

スマホだけでOK

お持ちのスマートフォンがあればすぐ始められます。専用端末やハンディは不要です。

誰でも使える

パソコンが苦手な方も、日本語が読めない外国人スタッフも、迷わず操作できます。

電波が悪くてもOK

電波の良い場所で準備しておけば、オフラインでも作業できます。冷凍庫や倉庫の奥でも進みます。

撮影のコツ

どんな写真を撮ればいいの?

後から見返して商品を特定できる箇所を撮影すればOK!難しいルールはありません。

段ボールに貼られた商品ラベル

品名が書かれたラベル

01
トレーに並んだ冷凍エビの現物

商品の全体像(現物)

02
商品名が印字された段ボール箱

段ボール

03
段ボールに印字された品番・JANコード

品番・JANが印字された面

04

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