ラクだな

写真でカンタン!
棚卸と賞味期限
管理できる棚卸アプリ

棚卸は年2回でも、賞味期限チェックは毎月。
ラクだなは、棚の前でスマホを向けて撮るだけです。
ハンディも、バーコードの貼付も、オンライン接続もいりません。

ラクだなの画面。ノートPCの棚卸表、スマホでの商品撮影と数量入力。棚前や冷凍倉庫でスマホ撮影する作業者の様子

現場は写真を撮って数えるだけ

こんな現場で使われています食品卸食品製造水産卸食肉加工農産物加工外食

01 食品の現場

こんなことが起きていませんか

毎月の賞味期限チェックが手書きと目視。誰がいつ確認したかが残らない

品目数が多く棚の位置も決まっていない。だから2人1組でないと棚卸が進まない

冷凍庫や倉庫の奥は電波が入らない。オンライン前提の仕組みは止まってしまう

現場で数えて事務所で集計・転記。棚卸に丸一日かかっている

集計をすべて手作業で行うので、計算ミスや数え漏れが防ぎきれない

バーコード(QR)・ハンディが現場に合わない環境で、なかなか効率化できない

02 使い方

ラクだなの棚卸は、
たった3ステップ

現場は撮って数えるだけ。事務所は写真を見て、AI候補から選ぶだけ。あとは棚卸表も金額も自動で仕上がります。

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STEP 1撮影

スマホで商品を撮る

スマホのカメラで冷凍商品を撮影している画面

商品画像と賞味期限部分を撮影してください。

バーコード・QR不要
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STEP 2数量

数量をその場で入力

ラクだなアプリの電卓で数量を入力している画面

「20×5+6」のように電卓で数えながら入力できるから、ケース計算もそのまま。メモも残せます。

ケース計算もそのまま
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STEP 3選択

写真を見て商品を選ぶ

PCで写真を見ながらAI候補から商品を選択する画面

撮った写真を見ながら、AI候補から該当商品をタップするだけ。集計・転記は自動でゼロになります。

集計・転記は自動でゼロ

ラクだなを使った棚卸業務の流れ

  1. 01

    新しい棚卸を始める

    棚卸日と拠点を選ぶだけ。事前の準備は要りません。

  2. 02

    現場で商品と賞味期限を撮影する

    お持ちのスマホで、商品と賞味期限の記載部分を撮ります。

  3. 03

    その場で数量を入力する

    「20×5+6」の式のまま入れられます。

  4. 04

    事務所で商品を割り当てる

    AIの候補から選ぶだけ。無い商品はその場で登録できます。

  5. 05

    棚卸表を確認して確定する

    金額と前回差異は自動。CSVでも出せます。

食品工場の棚の前で、作業服のままスマートフォンで商品を撮影している様子
現場:棚の前で撮って数える
事務所のパソコンで、撮影した写真を見ながら商品を割り当てている様子
事務所:写真を見て商品を選ぶ

※ 棚卸の当日までにバーコードを貼る・リストを印刷する・商品マスタを整えるといった準備は必要ありません。 登録のない商品は、棚卸の最中にその場で登録できます。

撮影のコツ

どんな写真を撮ればいいの?

後から見返して商品が特定できる箇所を撮影すればOK!難しいルールはありません。

段ボールに貼られた商品ラベルを撮影した写真

品名が書かれたラベル

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トレーに並んだ冷凍エビの現品を撮影した写真

商品の全体像(現品)

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商品名が印字された段ボール箱を撮影した写真

段ボール

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段ボールに印字された品番・JANコードを撮影した写真

品番・JANが印字された面

04

棚卸の比較

エクセル・紙の棚卸が、
たった2ステップ

エクセルでリストを作成

関数地獄…

作成したリストを印刷して配布

作業員分の紙がドサっと…

数を手書きで記載

手書きの文字がどんどん雑に…

リストから商品を探す

文字が小さくて商品が見つからない…

記入したリストの回収・集計

大量の紙から集計・計算ミス・漏れ…

エクセルに転記

手書きの解読・記入セル間違い…

メールで共有

リアルタイムな棚卸状況がわからない…

エクセル・紙で管理

7工程 → 2工程

約67%

工数削減

QR・バーコード等の
前準備も不要

現場は

スマホで写真を撮って数量入力するだけ!

事務所で

撮った写真を見て商品を選ぶだけ!

ラクだな

※ 棚卸業務の約67%の工数削減(水産卸売企業の実証データ)

ラクだなのAIの精度

現場の人しかわからないようなこんな写真」でもAIで判別できます

袋に入って形が崩れた食材を現場で撮影した写真
現場で撮った1枚
撮影した写真からAIが候補を並べ、商品を選ぶだけの割当画面
AIが候補を並べるので、選ぶだけ

写真の文字・形・色をAIが読み取り、近い商品を候補順に表示します。 使うほど御社の商品を学習していくので、選ぶ手間がどんどん減っていきます。

開発中

03 毎月の賞味期限チェック

棚を撮れば、賞味期限も一緒に残る

棚卸は年に数回でも、賞味期限チェックは毎月やってくる作業です。印刷したチェックリストと手書きの転記を、棚の前の撮影だけに置き換えます。

撮影すると、賞味期限も残る

棚の前でスマホを向けるだけ。手書きのチェックリストも、戻ってからの転記もいりません。

期限が近い順に一覧で見られる

どの拠点のどの棚の商品が迫っているかが、事務所にいながら分かります。

誰がいつ確認したかが記録に残る

写真とあわせて履歴が残るので、確認した・していないの水掛け論になりません。

※ 賞味期限チェックの機能は開発中です。食品事業者様のご要望をもとに開発を進めています。提供時期のご相談は個別相談会で承ります。

04 オフライン対応

冷凍庫や倉庫など、ネット環境が悪い場所でもバッチリ使えます

電波が弱くても、まったく届かなくても、棚卸はそのまま進みます。寒い場所で立ち止まる時間をなくします。

冷凍倉庫で手袋をしたままスマートフォンを操作して棚卸をしている様子

アップロード効率化

撮った写真は裏側で自動アップロード。電波が弱い場所でも、待たされずサクサク棚卸が進みます。

オフライン対応

電波がまったく届かない冷凍庫・倉庫の奥でも、棚卸はそのまま続行。オフラインで記録し、電波が戻れば自動で同期します。

手袋のままでも記録できます。

※ ご利用の前に、電波の良い場所で一度アプリを開いて準備を済ませてください。「オフラインで利用可能です」と表示されれば準備完了です。

棚に並んだ調味料をスマートフォンで撮影している様子

05 誰にでも渡せる

文字とコードに頼らないから、誰にでも渡せる

棚の前ですることは「撮る」と「数を入れる」だけです。品目コードを読み取ったり、長いリストから行を探したりする必要がありません。外国人スタッフや障がいのあるスタッフ、入ったばかりの方にもそのまま任せられます。

抜け漏れチェック

前回の棚卸と自動で比較し、今回数え忘れている商品を洗い出します。うっかり数え漏れを防げます。

写真なしでも追加できる

倉庫の奥にしまった季節ものなど、撮りにくい商品は数量だけ登録すればOKです。

変更履歴が自動で残る

誰がいつどんな操作をしたかが残ります。確定後の変更も残るので、監査や税務の場でも根拠を示せます。

06 ハンディをお使いの方へ

棚卸はハンディのままで構いません

すでにハンディで棚卸が回っているなら、無理に置き換える必要はありません。ハンディでは扱えない毎月の賞味期限チェックだけを、ラクだなに任せる使い方ができます。

そのうえで、端末の買い替え時期が近い場合は比べてみてください

ハンディラクだな
初期の設備投資端末を台数分そろえる必要がありますお持ちのスマートフォンで始められます
買い替え4年ほどで更新が必要です端末の更新は不要です
使い方の教育専用機の操作を都度教える必要があります撮る・数を入れるだけです
電波の届かない場所オンライン前提で止まることがありますオフラインで使えます
バーコードのない商品扱いづらくなります写真で扱えます
賞味期限チェック対応していませんラクだなで対応します(開発中)

07 導入事例

棚卸精度が向上し、在庫ロス・過剰在庫の削減に

食品工場の冷蔵倉庫で、作業服のままスマートフォンで棚卸をしている様子

タカラ食品工業株式会社

業種/業界/事業内容
食肉加工品の製造、卸売、小売販売
管理物品
野菜、精肉、調味料、冷凍品、加工品、備品
管理物品数
約800品目

「棚卸精度がめちゃくちゃ上がった!」

これまでは、棚卸リスト(紙)に載っていない商品を数え漏れてしまう問題がありました。『玉ねぎ(原体)』はリストにあるので数えますが、隣の『玉ねぎ(加工)』はリストに無いので数えられず報告が上がってくることがありました。ラクだなで現場に「あるものはとにかく撮って数えてくれ」と指示したところ、棚卸の精度がめちゃくちゃ上がりました。後で責任者が写真を見ながら必要かどうか取捨選択できるのはいいですね。

「ここまで現場がすぐ使えるDXは珍しい」

今までいろんなDXの提案を受けたけど、なかなか現場に浸透しなくて諦めていました。これは簡単な説明で現場がすぐ使えたので、導入が大変簡単でした。

ご不明点はこちら

よくあるご質問

冷凍庫や、電波の届かない倉庫でも使えますか?

使えます。電波が届かない場所でも撮影と数量入力ができ、端末に保存されます。電波が戻ると自動で送信されます。ご利用前に、電波の良い場所で一度アプリを開いて準備を済ませてください。「オフラインで利用可能です」と表示されれば準備完了です。

手袋をしたままでも操作できますか?

実際の現場では、手袋のままスマートフォンで撮影・数量入力をしていただいています。冷凍庫で手がかじかんで紙に書けないという状況がなくなったというお声もいただいています。

バーコードが付いていない商品はどうなりますか?

問題ありません。ラクだなは写真から商品を特定するため、バーコードを貼る作業自体が不要です。輸入品や小分けした商品、業務用の大袋など、コードが付いていない商品もそのまま扱えます。

商品マスタはどう用意すればいいですか?

お手持ちのExcel・CSVをそのままアップロードしていただければ、AIが列を判定して整形します。決まった様式に転記し直す必要はありません。導入時の最初の登録は弊社で代行しますので、お客様の初期設定作業はありません。

棚卸は年2回だけですが、それでも導入する意味はありますか?

毎月の賞味期限チェックにもお使いいただけます(開発中)。年2回の棚卸だけでなく毎月使う道具としてご検討いただけます。棚卸のために覚えた操作がそのまま活きるので、現場に二重の教育は発生しません。

不定貫の商品には対応していますか?

現在は対応していません。重量から数量を自動計算する機能はなく、数量の入力は人の手で行っていただきます。対応のご要望は個別相談会でお聞かせください。

棚卸の当日までに、何か準備は必要ですか?

特にありません。バーコードの発行・貼付、棚卸リストの印刷、事前の商品マスタ整備といった準備は不要です。マスタに登録のない商品は、棚卸の最中にその場で登録できます(商品登録の権限を持つ方のみ)。

自社の棚で使えるか、画面を見ながら確かめてください

30分・無料のオンライン個別相談会で、実際の画面をお見せしながらご説明します。 扱っている商品や拠点数をうかがったうえで、どう使えそうかをお伝えします。